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開始処理

ゲーム状態

プログラム起動後はゲーム状態を「ゲームスタート前(GAME_START)」にします。そして開始処理が実行されたタイミングで「ゲーム中(GAME_PLAY)」へ変更します。

ゲーム起動後

ゲーム起動後は開始画面を表示します。そのため起動後にゲーム開始処理(start())を呼び出していた箇所を次の通り変更します。

変数等の初期化を行い、開始画面表示のため描画処理を呼び出しています。

変数のリセット

ゲームを再開できるよう変動した変数を初期処理でリセットします。

描画処理

描画処理でゲーム状態が「ゲームスタート前」なら開始画面処理(drawStart())を呼び出します。

開始画面処理では主に文字描画を行っていますので「描画-文字」を参考にしてください。

メッセージやカラー指定は次のように定数化します。

開始画面では上位スコアーを表示する予定です。この実装は別途行います。

ゲーム開始

エンターキー、タッチやクリックでゲームを開始します。タッチ、マウス操作は別途まとめて実装しますので、エンターキーの実装を行います。

キーを離した時の処理でエンターキーが離されかつ「ゲームスタート前」ならスタート処理(start())を呼び出します。

実行

起動後、ゲーム終了後に開始画面が表示されるか確認します。実行画面へ


ソースコードを掲載します。

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