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付録・任意引数

個数が可変

引数の個数を可変で定義できます。

プログラムで確認します。

1行目の「*data」で引数の個数を可変としています。

4,5行目でそれぞれ引数の個数を5,2で呼び出しています。

引数dataで受け取った複数の値は、次のようにタプルで保存されます。

辞書で受け取る

引数の個数が可変の場合、辞書でも受け取ることができます。

プログラムで確認します。

1行目の「**data」で引数の個数を可変とし、辞書で受け取る定義をしています。

呼び出し側の引数は次の形式で記述します。

プログラムでは4,5行目でそれぞれ引数の個数を3,1で呼び出しています。

受け取った値は次のように辞書として保存されています。