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KotlinでAndroidアプリ#19

TextView表示設定

画面定義が完了したので、プログラムから各部品をハンドリングする。まずは基本から、TextVeiweを使いテキストを表示してみる。

準備として「kotlinx.android.synthetic.main.ticktacktoo.*」をインポートする。このプログラムにより部品のIDだけでハンドリングできるようになるのだ。

次にTextViewのIDを確認する。画面定義ファイル「ticktacktoo」を開き、TextViewを選択するとid属性が確認できる。「textView3」だ。

このID[textView3]を使い部品のハンドリングを行う。MainActivityで「textView3.」と入力すると利用できる属性などが表示される。

今回はテキストを設定したいので、「textView3.text」へ「こんにちは」を代入する。全体のプログラムは次の通りだ。

メニューバー「Run」->Run ‘app’を選択し実行する。

ImgeButtonに画像設定


ImageButtonの画像を全て空白画像に設定する。しかし9つのImageButton毎に設定命令を記述するのは面倒だ。そこでマス目と同様に3×3の配列に格納する。

13行目でImageButton型の変数imagebutton(変数名が部品名と似通っていますが、変数名「x」でもいいです)を二次元配列で定義している。(Kotlinが型をImageButtonと自動判定します)※二次元配列の定義は「KotlinでAndroidアプリ#07」を参照してください。


ここでImageButton型の変数を利用しているので、5行目のようにImageButtonプログラムをインポートする必要がある。

そして14行~16行目で配列に9つのImageButtonを設定している。

この配列をループしながら空白画像を設定する。※ループ処理は「KotlinでAndroidアプリ#ループ」を参照してください。

19行~23行目で3×3の二次元配列内をループしながら処理を行っている。そして21行目のsetImageResource命令で空白画像を設定している。

引数は設定したい画像のファイル名に「R.drawable.」付け指定する。今回は空白画像として用意した「ic_baseline_check_box_outline_blank_24」に「R.drawable.」付け指定している。

メニューバー「Run」->Run ‘app’を選択し実行する。

空白画像が設定できた。次回はボタンがクリックされた際の動作を確認していく。

前へ<ーーー>つづく

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