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PyWebのPyKAME?

LOGO言語を語らなければいけない

 LOGO言語は、1967年に開発されたプログラミング言語で、子供や初心者がプログラミングの基礎を学ぶための教育用言語として設計されたました。

 LOGO言語の特徴は、タートルグラフィックスと呼ばれるものです。タートルグラフィックスは、画面上に仮想の亀(タートル)を表示し、その亀が進む方向や角度を制御することで、線や図形を描くことができます。

 このように歴史ある言語ですが、登場時期が早すぎたのか現在ではプログラミングマニアが知る程度となっています。しかし、Pythonのturtle、Google Colaboratoryのturtle、Scratchなどでタートルグラフィックスは引き継がれています。

「PyKAME」登場

 PyWebはプログラミング学習のために誕生しました。そうであればタートルグラフィックを実現するのは当然です!!。山あり谷あり、波乱万丈、紆余曲折と色々あった開発でしたが、「カメの子」襲来です!

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学習環境だ

 PyKAMEはLOGO言語と同等のタートルグラフィックスを実現していますが、言語を包括したプログラミング学習環境です。例えば、「カメの子」をプログラムで制御しながらradar命令を使い、巨大な「蛾」を捕獲する課題などあります。

チュートリアル

 PyKAMEを利用したプログラミング学習チュートリアルを用意しました(小学校5年生以上を想定)

 PyWebは、インストール不要、会員登録不要、費用不要で利用できます。是非、PyKAMEを利用した学習環境で、プログラミング学習を始めてください。

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まとめ

  • PyKAMEはLOGO言語を継承しているよ
  • PyKAMEはプログラミング学習のための環境だよ
  • PyKAMEを利用したプログラミング学習チュートリアルがあるよ
  • 無料で利用できるので、使ってね!
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