スポンサーリンク

forが好きになれば上達する!

for命令を体験

プロジェクトjava01のパッケージstep06にクラス「Loop2」を作成し、次のプログラムを入力してください。

どのような結果になるか、想像しながら実行してみてください。

7行目の「for」命令をみていきましょう。まず変数iの初期値は0で繰り返されるたびに1加算されます。繰り返しの終了は「i<10」の条件が成立しない時です。表示結果とプログラムを見比べてイメージ通りか確認してください。

2つずつ増やす

7行目を次の通り修正してください。

入力が完了したなら、実行しましょう。

ポイントは7行目の「i=i+2」です。1ずつ増やすのではなく2つずつ増やしています。このように繰り返しを制御できますので、変数の初期値、条件、計算式を変更しながら動作を確認してください。

文字を増やす

クラス「Loop2」を次のように修正してください。

実行してみてください。

繰り返されるごとに文字が増えていきました。これは、9行目の「str = str + i」で実現しています。

変数strは最初は空白””ですが、1回目の繰り返しで変数iの「0」が追加されます。2回目の繰り返しでは、変数strには「0」が格納されており、それに変数iの「1」が追加されます。次のようなイメージになります。

3回目でのループでは、次のようになります。

このように繰り返されるたびに変数strの文字が追加されていきます。

タイトルとURLをコピーしました