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条件を使いこなす

より大きい?以上?

プロジェクトjava01のパッケージstep05にクラス「Handan2」を作成し、次のプログラムを入力してください。

入力が完了したら実行してください。そしてコンソールで100を入力してください。

プログラムを再実行してください。今度は101を入力してみてください。

入力する値により表示されるメッセージが違います。これは、15行目、20行目の条件が違うためです。

15行目は入力した値(変数num)が変数target(100)より大きい場合にかっこ{}の処理が実行されます。20行目は入力した値(変数num)が変数target(100)以上の場合にかっこ{}の処理が実行されます。100,101を入力しながら「>」、「>=」の違いを体感してみてください。

より小さい、以下

クラス「Handan2」へ次のように15行目から23行目を追加してください。

入力が完了したら99、100を入力して「<」、「<=」の違いを体感してください。

等しい、等しくない

クラス「Handan2」へ次のように15行目から23行目を追加してください。

入力が完了したら実行してください。コンソールに100を入力してください。


プログラムを再実行してください。今度は101を入力してみてください。

入力する値により表示されるメッセージが違います。これは、15行目、20行目の条件が違うためです。

15行目は入力した値(変数num)が変数target(100)と等しい場合にかっこ{}の処理が実行されます。20行目は入力した値(変数num)が変数target(100)等しくない場合にかっこ{}の処理が実行されます。100,101を入力しながら「==」、「!=」の違いを体感してみてください。

いろいろな条件により処理を分けることができました。この後さらにif命令を使いこなしていきます。

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