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道具に拘る

エディタ

第1回からここまで進まれたなら、すでにプログラミング初心者から次のレベルに上がられたと思います。このタイミングで拘って欲しいのが「エディタ」です。

「エディタ」とはプログラムを記述する際のアプリです。今までは気軽に使える「メモ帳」を利用してきました。しかし、行番号が表示されない、編集内容を元に戻す機能が貧弱であるなど機能が不十分です。世の中にはプログラマーご用達の「エディタ」が山ほど存在します。ぜひ自分が利用しやすい「エディタ」を探してみてください。ここから有名どころの「エディタ」を何本か紹介します。

Visual Studio Code

現在(2020年)、プログラマーに最も人気があるエディタがVisual Studio Codeです。お馴染みのマイクロソフト社が開発しています。特徴はなんと言っても機能が盛沢山なところですが、それだけに敷居が高いかもしれません。しかし上級者も納得機能なので、これから末永くプログラミングを行いたい人には向いていると言えます。

Atom

「Visual Studio Code」と同じ位置づけのエディタがAtomです。エディタは人の好みで評価が大きく変わりますので、「Visual Studio Code」と比較しながら試してみることをお勧めします。

サクラエディタ

ここまで海外製でしたが、サクラエディタは日本製のエディタです。1998年から開発されているので歴史あるエディタと言えます。前者の2つに比べればシンプル機能ですが、多くの人に使用されていますで、こちらも試してみてください。